合格体験記

【京都大学 工学部物理工学科 】合格

折尾駅前校卒業

有本佳祐くん(東筑高校卒)

高校の勉強の嫌いな所の一つが「どこまで分からないか」を問うてくる点でした。

何が分かるのかを問うためには分からない問題に行き当らせるしかないからです。

不得意でも分かれば楽しく、得意でも分からなければ楽しくないのです。

しかし、大学受験の問題は分かるか否かの境界付近に作られていて、一見難しくとも時間をかければ案外…なんてことも日常茶飯事で、何よりこの「わかりそう」という瞬間は本当に楽しいです。

今思えば、僕にとっての東進はそういう経験の出来る場所でした。分かりそうな問題を心ゆくまで考えられるというのは、少なくとも学校の授業にはない利点だと思います。

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